計算・作図・書類・物件管理・外注まで、AIアシスタントとともに。
建築設計のすべてを、ひとつに。
自分たちの設計事務所で使うために作った、建築士のためのツールです。開発秘話 →
断熱・外皮・ダクト・構造・基礎の計算と作図、書類作成、そしてAIアシスタント。
設計実務の計算をまるごとデジタル化。
外注管理・打合せ・社内/元請チャット・施主対応。
関係者との対話をポータル内に統合。
MaterialPedia — 公開建材データベース。
物性値の共有・検証で実務の知をエコシステムに。
計算・作図・書類・物件管理・外注まで、バラバラのツールをひとつのワークスペースに集約。
横断AIアシスタントが、アプリをまたいで業務を前に進めます。
どの画面でも1つのチャットで、物件操作・書類作成・横断相談まで
カタログ+図面枠で仕様書・概要書をそのまま作成・提出
案件ダッシュボードと業務管理(タスク・確認事項・進捗ログ)をチームで一元管理
macOS Finder風のUIで、案件別に図面・書類を整理
外注依頼・データ共有・納品/支払を案件に紐づけて一元管理
建材の物性値を共有・検証する公開データベース。Detail&Calc と直結
設計・申請・現場・経理まで、実務の各場面をカバーするアプリ群。
どの画面にいても、左の1つのチャットで全部。いま開いている物件への指示はもちろん、 物件名を言えば他物件も、未指定なら全物件を横断して答えます。 タスク・予定・確認事項の追加から、書類の作成、敷地情報の反映まで会話で完結。 実行前に必ず承認を挟むので、誤操作の心配がありません。
材料データベースから素材を選んでスタックするだけで、熱貫流率(U値)を自動計算。 省エネ基準への適合もリアルタイムで確認できます。 固定荷重算定も同じ部位コードで紐付け、計算書PDFをワンクリックで出力。
メーカーカタログのPDFに図面枠・凡例・仕様テキストを重ねて、 そのまま提出書類として仕上げます。 部位コードでDetail&Calcと自動連携。断熱計算書と仕様書を常に整合した状態に保てます。
各換気ルートのダクト径・延長・継手を入力するだけで、圧力損失を自動計算。 等圧法・定速法どちらにも対応し、計算書をそのまま申請用に出力できます。
計算書・仕様書・図面は自動的に物件フォルダへ。
タスク・確認事項・進捗ログ・スケジュールをひとつの画面で管理できます。
構造設計・設備設計・外構計画など、外注業者とのやりとりをポータル内に統合。 メールの往来・Excelの進捗表・口頭確認をひとつのアプリに置き換えます。
2026年5月1日の最初の1行から今日まで、1,931件の改修。 いつ・どんな改修を入れたかを月ごとに公開しています。
2026年10月 — モデラーの図面を、提出できる形に
作業依頼とタスクがほとんど同じ働きだったので、1 つにまとめた。タスクの担当に社内のほかのスタッフを選ぶと「頼んだ仕事」になり、相手のベルとスマホに届く。相手が「確認しました」を押すか着手すると分かり、完了すると届く。できないときは相手が理由を書いて返せ、だめなら頼んだ人が「やり直し」を頼める。経過はすべて残る。業務一覧に[+ タスク]と「頼まれた/頼んだ」の絞り込みを付けた。同じ人に同じ仕事(同じ物件・同じ件名)を、終わるまでに 2 つ頼めないようにした。AI 秘書にも「〇〇さんに△△を頼んで」で頼める。作業依頼の画面・まとめて何人かに頼む・作業日はなくした。
届いたメールの物件がはっきり分かれば、添付を物件の書類の「010打合せ資料」へ自動で入れるようにした(プレカットの図面は「060プレカット」)。入れたことは Inbox のそのメールの欄に出て、そこからファイルを開いたり取り消したりできる。物件が分からないもの・請求書や見積書などは自動では入れず、Inbox の「添付の確かめ」で物件を選んで入れる。管理者は Inbox のメニューから、さかのぼって入れることもできる(下見してから実行)。
モデラーの土台伏図・床伏図・小屋伏図を、プレカット会社の伏図に寄せた描き方にした。既定のせいの材は数字を省き、天端の下がる材は「せい/-300」の 2 段の数字と網掛けで示す。柱は下階の柱・上階の柱・通し柱・束を記号で見分けられる。紙は A3 横に固定し、縮尺は 1/50〜1/100 から図が入るものを選んで、基礎伏図から小屋伏図までそろえる。右の帯に表題欄・凡例・仕様のメモが入る。
kintone、Wix、Excel——長年使い続けたサービスを、AIの力を借りて自作に置き換えた。 断熱計算アプリから始まり、アプリ間を繋ぐプラットフォームへ。 実際の設計業務の中で使い、気づき、改良するサイクルで育てた。
その過程で生まれた問い——「AIがさらに進化したら、自分たちのやっていることは陳腐化するのか?」——が、 AGI時代の生き方についての深い対話へと続いた。
開発秘話を読む「AIの能力が一定の水準を超えた瞬間、これまで試行錯誤してきた 『自動化したいこと』が、一気に形になり始めた。 インプットに対して期待以上のアウトプットが返ってきた瞬間——待ち望んでいた時代が来た、と感じた。」
Contents
AI向け仕様書(llms.txt)を公開しています。 あなたのAIにURLを渡すだけで、monosashi.spaceのすべてを把握させられます。 マニュアルより、デモより、AIに聞くのが一番早い。
現在の状況
外部への公開はまだ先の話ですが、作り続けています。 その過程をストーリーとして記録・公開しています。 ツールより先に、物語を読んでいただけたら嬉しいです。
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