設計の打ち合わせに、
共通のものさしを。

計算・作図・書類・物件管理・外注まで、AIアシスタントとともに。
建築設計のすべてを、ひとつに。

自分たちの設計事務所で使うために作った、建築士のためのツールです。開発秘話 →

MONOSASHI
⊞ダッシュボード
🏠Detail&Calc
📑書類ガッチャンコ
💨ダクト計算
📁ファイルブラウザ
🏗物件管理
M
設計事務所
進行中の物件
○○邸 新築工事
実施設計
△△ビル 改修
基本設計
□□住宅団地
申請中
◇◇テナントビル
竣工
クイックアクセス
断熱計算
書類作成
ダクト計算
最近のタスク
✓
U値計算 提出
換気計算書 作成
仕様書 更新
✓
概要書 提出
設計実務の統合ビジョン

計算から、対話、コミュニティまで。

今すぐ利用可能
🔢

技術

断熱・外皮・ダクト・構造・基礎の計算と作図、書類作成、そしてAIアシスタント。
設計実務の計算をまるごとデジタル化。

今すぐ利用可能
💬

対話

外注管理・打合せ・社内/元請チャット・施主対応。
関係者との対話をポータル内に統合。

公開中
🧱

コミュニティ

MaterialPedia — 公開建材データベース。
物性値の共有・検証で実務の知をエコシステムに。

機能一覧

AIアシスタントと、設計事務所の業務アプリ群。

計算・作図・書類・物件管理・外注まで、バラバラのツールをひとつのワークスペースに集約。横断AIアシスタントが、アプリをまたいで業務を前に進めます。

New
🤖

AIアシスタント

どの画面でも1つのチャットで、物件操作・書類作成・横断相談まで

  • ✓見ている物件を自動で文脈に
  • ✓物件名を言えば他物件・横断も
  • ✓タスク/予定/確認/請求を会話で
  • ✓書類生成・敷地情報のAI反映
承認制で安心・実行前に必ず確認
🏠

Detail&Calc

断熱計算・荷重算定・部位別仕様管理をひとつのアプリに統合

  • ✓部位ごとのU値自動計算
  • ✓固定荷重算定(屋根・壁・床)
  • ✓計算書PDF出力
  • ✓省エネ基準チェック
📑

書類ガッチャンコ

カタログ+図面枠で仕様書・概要書をそのまま作成・提出

  • ✓カタログに図面枠をワンクリック追加
  • ✓仕様・注記を直接書き込み
  • ✓部位コードで断熱計算と連携
  • ✓概要書・仕様書を物件別に整理
💨

ダクト計算

換気経路の圧力損失計算。等圧法・定速法に対応

  • ✓各ルートの圧力損失を自動計算
  • ✓等圧法・定速法に対応
  • ✓計算書をそのまま提出用に出力
  • ✓物件ごとにデータを保存
🏗

物件管理 (PM)

案件ダッシュボードと業務管理(タスク・確認事項・進捗ログ)をチームで一元管理

  • ✓案件ステータス・進捗・次の一手を管理
  • ✓タスク/確認事項/進捗ログを一画面に統合
  • ✓期限ビューで横断の抜け漏れ防止
  • ✓メンバー管理・権限設定
📁

ファイルブラウザ

macOS Finder風のUIで、案件別に図面・書類を整理

  • ✓物件別ファイル階層管理
  • ✓クラウド保存・どこからでも閲覧
  • ✓PDFプレビュー・バージョン管理
  • ✓チームメンバーとファイル共有
🤝

外注管理

外注依頼・データ共有・納品/支払を案件に紐づけて一元管理

  • ✓案件に紐づく外注依頼の管理
  • ✓図面・書類のデータ共有
  • ✓納品・ステータス管理
  • ✓外注請求・支払履歴の管理
公開中
🧱

MaterialPedia

建材の物性値を共有・検証する公開データベース。Detail&Calc と直結

  • ✓λ・密度・比熱などの物性値を集約
  • ✓告示/JIS/メーカー値を権威順で表示
  • ✓コミュニティ検証つき・版で固定
  • ✓Detail&Calc の材料カタログに直結
▶ 公開サイトを見る

さらに、専門アプリが充実。

設計・申請・現場・経理まで、実務の各場面をカバーするアプリ群。

📐
モデラー
外皮形状を3Dモデル化
🌡️
外皮性能計算書
UA・ηAC を一括算定
🧮
構造計算
壁量・N値などの構造検討
🏗
基礎詳細図
基礎伏図・詳細図を作図
📋
仕様DB
標準仕様を一元管理
💬
チャットドキュメント
会話形式で書類を作成
📅
工程表
着工〜引渡しの工程管理
📸
施工写真
進捗写真をカテゴリ別に管理
💴
見積・請求・工数費用
案件の収支を一元管理
📓
業務日報
日々の業務を記録・共有
✉️
Mail
ポータル内でメール送受信
📚
業務マニュアル
社内ナレッジを蓄積
New · 今すぐ利用可能
AIアシスタント

話しかけるだけで、
物件が前に進む。

どの画面にいても、左の1つのチャットで全部。いま開いている物件への指示はもちろん、 物件名を言えば他物件も、未指定なら全物件を横断して答えます。 タスク・予定・確認事項の追加から、書類の作成、敷地情報の反映まで会話で完結。 実行前に必ず承認を挟むので、誤操作の心配がありません。

🎯
見ている物件を自動で文脈に
「このタスク追加」「概要を書類にして」——物件名を言わなくても、開いている物件が対象に
🌐
他物件も横断もそのまま
「△△邸の打合せを来週月曜10時に」「今日やることは?」も同じチャットで完結
📄
書類生成・敷地情報のAI反映
会話から概要書・議事録をPDF化してFSへ保存。敷地調査書の添付から敷地情報を自動反映(承認制)
monosashi.space — 🤖 AIアシスタント
🤖 AIアシスタント🎯 ○○邸(未指定はこの物件)
確認申請を来週金曜に提出予定で登録して。あと工事概要書もつくって。
秘
○○邸の予定を登録し、概要書を作成します。✓ 承認ボタンで確定します。
○○邸:スケジュール更新/確認申請 予定2026-06-12実行取消
○○邸:書類を生成「○○邸 工事概要書」実行取消
✓反映しました(書類タブにPDF保存)
📎
相談・指示(画像/PDFも添付可。物件名を言えば他物件も)…
送信
Detail&Calc

U値計算から
荷重算定まで一画面で。

材料データベースから素材を選んでスタックするだけで、熱貫流率(U値)を自動計算。 省エネ基準への適合もリアルタイムで確認できます。 固定荷重算定も同じ部位コードで紐付け、計算書PDFをワンクリックで出力。

🧱
材料DBから選ぶだけ
国土交通省基準値・メーカー実測値を収録した物性DBから選択
📊
省エネ基準を自動判定
各基準への適合を部位ごとにリアルタイム表示
📄
計算書PDF出力
提出用フォーマットで即出力。物件に紐付けて保存
▶ 実際に試す(登録不要)
monosashi.space/insulation
Detail&Calc — 外壁 (2F)
U値計算荷重算定
材料厚さλR値
窯業系サイディング16mm0.220.073
通気層18mm—0.090
構造用合板9mm0.150.060
高性能GW 16K105mm0.0382.763
石膏ボード12.5mm0.220.057
熱貫流率 U値0.28 W/m²KHEAT20 G2 ✓
monosashi.space/gaiyousho
書類ガッチャンコ — 仕様書作成
PDF出力
カタログ画像
断熱材仕様 — 屋根
製品名: 高性能GW 16K t=200mm
製造元: ○○工業
熱抵抗: R=5.26 m²K/W
施工区分: 充填断熱
図面枠
外壁
屋根
床
開口部
+ 追加
部位コードで断熱計算と自動連携済み
書類ガッチャンコ

カタログがそのまま
提出書類になる。

メーカーカタログのPDFに図面枠・凡例・仕様テキストを重ねて、 そのまま提出書類として仕上げます。 部位コードでDetail&Calcと自動連携。断熱計算書と仕様書を常に整合した状態に保てます。

🖼
カタログ+図面枠をワンクリック
PDFカタログに標準図面枠を重ねて即座に提出フォーマットへ
🔗
断熱計算と自動連携
部位コードで計算値・材料名・厚さを仕様書に自動反映
☁
クラウド保存・物件整理
物件ごとに仕様書・概要書をまとめていつでもアクセス
▶ 実際に試す(登録不要)
ダクト計算

換気設計の圧力損失を
正確・素早く。

各換気ルートのダクト径・延長・継手を入力するだけで、圧力損失を自動計算。 等圧法・定速法どちらにも対応し、計算書をそのまま申請用に出力できます。

⚙
等圧法・定速法に対応
JIS規格・建築設備設計基準に準拠した計算方法を選択
📐
継手・局部損失を自動集計
エルボ・分岐・チャンバーなど各継手の係数を内蔵
📄
計算書を申請用にそのまま出力
計算根拠・ルート図・結果表を含む提出用PDFを自動生成
▶ 実際に試す(登録不要)
monosashi.space/ductloss
ダクト計算 — 圧力損失
等圧法定速法
ルート径長さ継手損失
1F-LDK→主機φ1508.5m90°×212.3 Pa
2F-主寝室φ1005.2m45°×17.1 Pa
洗面→主機φ753.1m—4.8 Pa
最大圧力損失12.3 Pa設計値以内 ✓
物件管理 & ファイルブラウザ

書類も進捗も、すべて物件ひとつにまとめて。

計算書・仕様書・図面は自動的に物件フォルダへ。
タスク・確認事項・進捗ログ・スケジュールをひとつの画面で管理できます。

🏗物件管理 (PM)
monosashi.space/projects
物件管理 — ○○邸 新築工事
M
T
K
3名
進捗65%
✓
基本設計図 提出
M
05/10
✓
U値計算書 提出
M
05/15
確認申請 準備
T
05/28
ダクト計算書 作成
K
06/03
実施設計図 完成
M
06/15
📁ファイルブラウザ
monosashi.space/files
物件
▼○○邸
📁 01_図面
📁 02_計算書
📁 03_申請
📁 04_写真
▶△△ビル
▶□□住宅
○○邸 / 02_計算書
⊞☰
📄
断熱計算書_v3.pdf
245KB · 05/20
📄
ダクト計算_最終.pdf
112KB · 05/18
📊
荷重算定書.xlsx
88KB · 05/15
📄
概要書_外壁仕様.pdf
3.2MB · 05/12
📄
仕様書_屋根.pdf
1.8MB · 05/10
➕
+ ファイルを追加
今すぐ利用可能

外注管理 —
メール・Excelを
卒業しよう。

構造設計・設備設計・外構計画など、外注業者とのやりとりをポータル内に統合。 メールの往来・Excelの進捗表・口頭確認をひとつのアプリに置き換えます。

💬
外注依頼チャット
案件に紐付いたチャットで依頼・確認・修正をすべて記録
📦
版管理つきデータ共有
図面・書類のバージョンを管理しながら外注先と共有
✅
納品・支払管理
納品ステータス管理と請求・振込履歴を一元管理
物件・案件に紐づけて、今すぐ利用できます。
monosashi.space/outsourcing
Coming Soon2026年 リリース予定
外注管理 — 依頼一覧
新規依頼
構造計算書 作成
○○構造設計事務所
納品済
給排水設計図
△△設備設計
作業中
外構プラン
□□外構設計
依頼中
更新履歴

いまも、毎週なにか変わっています。

2026年5月1日の最初の1行から今日まで、1,931件の改修。 いつ・どんな改修を入れたかを月ごとに公開しています。

更新履歴を見る

2026年10月 — モデラーの図面を、提出できる形に

物件管理
作業依頼をタスクにまとめた(ほかの人を担当にしたタスク=頼んだ仕事)

作業依頼とタスクがほとんど同じ働きだったので、1 つにまとめた。タスクの担当に社内のほかのスタッフを選ぶと「頼んだ仕事」になり、相手のベルとスマホに届く。相手が「確認しました」を押すか着手すると分かり、完了すると届く。できないときは相手が理由を書いて返せ、だめなら頼んだ人が「やり直し」を頼める。経過はすべて残る。業務一覧に[+ タスク]と「頼まれた/頼んだ」の絞り込みを付けた。同じ人に同じ仕事(同じ物件・同じ件名)を、終わるまでに 2 つ頼めないようにした。AI 秘書にも「〇〇さんに△△を頼んで」で頼める。作業依頼の画面・まとめて何人かに頼む・作業日はなくした。

ファイル
メールの添付を、物件の「打合せ資料」へ自動で入れる

届いたメールの物件がはっきり分かれば、添付を物件の書類の「010打合せ資料」へ自動で入れるようにした(プレカットの図面は「060プレカット」)。入れたことは Inbox のそのメールの欄に出て、そこからファイルを開いたり取り消したりできる。物件が分からないもの・請求書や見積書などは自動では入れず、Inbox の「添付の確かめ」で物件を選んで入れる。管理者は Inbox のメニューから、さかのぼって入れることもできる(下見してから実行)。

計算・作図
伏図をプレカット図の描き方で、A3 横の図面として出す

モデラーの土台伏図・床伏図・小屋伏図を、プレカット会社の伏図に寄せた描き方にした。既定のせいの材は数字を省き、天端の下がる材は「せい/-300」の 2 段の数字と網掛けで示す。柱は下階の柱・上階の柱・通し柱・束を記号で見分けられる。紙は A3 横に固定し、縮尺は 1/50〜1/100 から図が入るものを選んで、基礎伏図から小屋伏図までそろえる。右の帯に表題欄・凡例・仕様のメモが入る。

🤖 AIアシスタントの機能をくわしく見る →
Making Story— 開発秘話

このツールは、
自分たちが使うために
作りました。

kintone、Wix、Excel——長年使い続けたサービスを、AIの力を借りて自作に置き換えた。 断熱計算アプリから始まり、アプリ間を繋ぐプラットフォームへ。 実際の設計業務の中で使い、気づき、改良するサイクルで育てた。

その過程で生まれた問い——「AIがさらに進化したら、自分たちのやっていることは陳腐化するのか?」——が、 AGI時代の生き方についての深い対話へと続いた。

開発秘話を読む
「AIの能力が一定の水準を超えた瞬間、これまで試行錯誤してきた 『自動化したいこと』が、一気に形になり始めた。 インプットに対して期待以上のアウトプットが返ってきた瞬間——待ち望んでいた時代が来た、と感じた。」
Lmonosashi — 序章より

Contents

序章待ち望んでいた時代が来た
第1章飛躍しすぎだろうか?
第5章AI時代についていけるのか
第10章商業的成功への疑問
第14章お裾分け路線の確定
終章物差しを磨き続けるということ
…全16章 + あとがき
AI-Ready

このポータルは、AIが読める設計です。

AI向け仕様書(llms.txt)を公開しています。 あなたのAIにURLを渡すだけで、monosashi.spaceのすべてを把握させられます。 マニュアルより、デモより、AIに聞くのが一番早い。

AIと一緒に使う →

現在の状況

このツールは今、
自分たちの事務所だけで
使っています。

外部への公開はまだ先の話ですが、作り続けています。 その過程をストーリーとして記録・公開しています。 ツールより先に、物語を読んでいただけたら嬉しいです。

開発ストーリーを読む