2026年5月1日の最初の1行から、今日まで。自分たちの設計事務所で実際に使いながら、 気づいたところをその日のうちに直してきた記録です。 いつ・どんな改修を入れたかを、月ごとに並べています。
2026年5月1日 〜 2026年8月12日(開発リポジトリのコミット記録より)
monosashi の AI は、チャットの中だけで完結する相談相手ではありません。 物件のデータベースを自分で調べ、タスクや予定を登録し、書類まで作ります。 ただし取り消せない操作は、必ず確認カードを出して承認を待ちます。
できることと、触れる範囲がそれぞれ違います。
画面の左側・どのページでも
物件をまたいだ相談も、その場の指示もここで受ける常駐の窓口。データを書き換える指示には確認カードが出て、[承認]を押して初めて反映される。
iPhone / iPad で /ai(ホーム画面に追加できる)
外出先・現場から同じ AI に聞くための窓口。Safari で開いて「ホーム画面に追加」すると、アイコンから全画面で起動する。中身はパソコンの AI アシスタントと同じで、確認カードも同じ。
物件詳細のチャット欄 →「🤖 AI」
開いている物件のタスク・確認事項・進捗を見ながら答え、その物件を直接更新する窓口。確認カードを挟まず、指示した内容がそのまま登録される。
計算アプリの画面右端「💬 AI ヘルプ」
断熱計算・ダクト圧損計算などの操作方法だけに答える窓口。そのアプリの説明書だけを読んでいて、物件データには一切触らない。
指示するとすぐ実行される、ではありません。実行前に何をするかが文章で出ます。
足すだけの操作(タスク・確認事項・進捗ログなど)は、元に戻せるので確認を挟まずその場で登録します。 取り消せない操作だけがカードになります。
「調べる」「そのまま登録する」「承認をもらう」の3種類に分かれています。
質問されたら、AI がまず自分でデータベースを調べる。読むだけなので確認は挟まない。
2026年7月24日に追加。それまでは画面に載っている情報しか見られなかった。
search_projects物件を横断検索(元請・物件名・敷地情報の中身・優先度・待ち区分)get_site_info敷地情報を取得(地名地番・用途地域・建蔽率・容積率・防火指定など)get_equipment_info住設仕様を取得(コンロ・給湯・水栓・浴槽・照明)search_documents書類を横断検索(ファイル名・カテゴリ・物件で絞る)list_tasks_acrossタスクを横断検索(期限・状態・担当・元請)list_schedules_across予定を横断検索(45日より先・過去の分も)search_progress_logs進捗ログを横断検索(本文・物件・日付範囲)list_service_requests_across業務依頼の状態を横断検索(確認申請・長期優良・BELS など)足すだけで元に戻せる操作は、確認を挟まずその場で登録する。
間違えても消せる・直せるものに限っている。
add_taskタスクを追加(担当者・期限・優先度も一緒に)add_follow_up確認事項を追加(確認先・次回確認日も)add_progress_log進捗ログに書き足す(日付の指定も可)add_custom_schedule予定を追加add_service_request業務依頼を追加add_invoice立替金・請求を追加add_site_inspection現場検査を追加add_owner_request施主要望を追加create_default_folders基本フォルダ一式を作るupdate_ai_contextAI 自身の覚え書きを更新取り消せない操作・影響が大きい操作は、必ず確認カードを出して待つ。
承認しなければ何も起きない。カードには実行内容がそのまま書かれる。
create_project物件を新規作成rename_project物件名を変更merge_projects物件を統合(統合元は消える)generate_document書類を生成してファイルに保存propose_site_info敷地情報に反映(敷地調査書の読み取り結果など)propose_client_info施主情報に反映propose_envelope_info外皮情報に反映(外皮計算書 PDF からの転記)propose_equipment_info住設仕様に反映update_project_status物件の状態・待ち区分・次の手を更新update_task既存タスクの内容を変更update_schedule既存の予定を変更complete_taskタスクを完了にするcomplete_follow_up確認事項を完了にするdelete_schedule予定を削除update_service_request_status業務依頼のステータスを変更update_site_inspection現場検査の状態・結果を変更update_project_memoメモを追記・置き換えそのまま真似できる指示の例です。
「状況は?」
→ 物件の現状・タスク・確認事項をまとめて回答
「型枠解体のタスクを追加、古庄担当で期限は来週金曜」
→ タスクを登録(担当者と期限も設定)
「確認事項:田中設計事務所に確認申請図の送付を依頼」
→ 確認事項に追加(確認先も記録)
「進捗:施主打合せ完了。仕上げ色はアイボリーに決定」
→ 進捗ログに日付付きで書き足し
「夢工房の物件で建築地が日進市のものは?」
→ 敷地情報の中身まで見て横断検索し、一致した理由つきで回答
「今週締切のタスクを全部出して」
→ 全物件を横断して期限で絞り込み
「状態を「見積提出中、施主回答待ち」に更新して」
→ 状態と待ち区分をまとめて更新(承認カード)
「松本邸を開いて状況を教えて」
→ 松本邸へ移動し、その物件の状況を回答
実装に合わせた、今の状態です。
AI に何を渡していないか、が肝心だと考えています。
物件の作成・統合、完了、削除、確定データへの反映は、実行内容を書いたカードを出して待つ。承認しなければ何も起きない。
メールや LINE を仕分ける AI には、ツールもデータベースの書き込み権限も渡していない。本文に「◯◯を削除しろ」と書かれていても、実行する手段そのものが無い。
AI が調べられるのは、その人が画面で見られる物件だけ。組織をまたいで覗くことはできない。
他のスタッフや元請けには表示されない。ただし AI が実行した操作(タスク追加など)は通常のデータとして残り、みんなに見える。
呼ばなくても、届いたものを勝手に片付けている場所です。
届いたメールをタスク / 確認事項 / 進捗ログ / 予定 / 対象外に振り分ける。確信度が高いものだけ自動登録し、迷ったものは「要確認」で人に回す。送信済みメールは「何をしたか」に要約して進捗ログにする。
直前の流れ50件を文脈として渡し、短文が続く現場のやり取りからも用件を拾って Inbox に流す。
日曜20時に、その週に届いたものを「捨てるもの」と「まとめるもの」に分けて要約する。
図面(画像・PDF)から平面の外形を起こし、立面・断面から各階のレベルを取り込む。通り芯の生成・屋根の生成・基礎範囲の指定も会話から指示できる。
既にある外皮計算書 PDF を読み取って外皮情報に写し、UA・η を検算して食い違いを知らせる。
書類を差分パッチで書き換える。修正希望・合意ログ・打合せ記録・資料庫を自分で読みに行き、関係が複雑なところには図(Mermaid)を差し込む。
PDF や写真から地名地番・用途地域・建蔽率などを抜き出し、承認をもらってから敷地情報に反映する。
請求書 PDF から金額・品目を抜き出し、品目ごとにどの物件のものかを推測して紐づける。
「書いたことを整理する道具」から「聞けば調べて動く相棒」になるまで、約3か月。
物件管理のどの画面にも AI の入力欄を置いた。最初は「書いたことを整理して登録する」だけの道具だった。
「松本邸」で「松本様邸増築工事」に辿り着けるように。候補が複数あるときは選ばせる形にした。
会話の履歴を渡して文脈を保つようにし、システムの使い方ガイドも AI に読ませた。
OpenAI から Claude(Anthropic)に切り替え、返事が書かれていく様子がそのまま流れるようにした。
「AI 入力」ページを廃止し、どこにいても同じチャットで話せる形に。現在の物件・他の物件・横断を文脈で自動的に切り替え、画像/PDF の添付と書類生成にも対応した。
確認申請・長期優良などの依頼を、会話から追加・更新できるようにした。
打合せ資料から施主情報を提案し、承認をもらって反映できるようにした。
既存の計算書を読み取り、外皮情報へ写して検算するところまで自動にした。
読み取りツール8本を渡し、画面に載っていない情報も AI が自分でデータベースを検索して答えるようにした。ここで「聞けば分かる」状態になった。
住設仕様・現場検査・メモ・施主要望も、会話から登録・更新できるようにした。
どの画面のヘルプメニューからも「AI チャットの使い方」を開けるようにした。
チャットの外にも AI を出し、届いたものを自動で仕分けて Inbox に並べるようにした。
主だった改修を月ごとにまとめています。日付は実際にその改修を入れた日です。 細かな修正はここには載せきれないので、代表的なものだけを並べています。
メールと LINE を monosashi に取り込み、AI が「タスクなのか・記録なのか」を仕分けるようにした月。審査機関への立替金も、請求書の取得から台帳への記入まで自動で回るようになった。
iPhone / iPad の Safari で /ai を開き「ホーム画面に追加」すると、アイコンから全画面で起動する AI の窓口になる。中身はパソコンの左側と同じ AI で、データを書き換える指示には確認カードが出る。声はキーボードのマイクで入力できる。
愛知建築センターのサイトから請求書 PDF を自動で取得し、立替金台帳へ取り込むところまでを自動化。毎月20日に自動実行する予約もセットした。
審査機関へ立て替えた費用を物件ごとに整理し、請求済み・未請求を管理できるようにした。
受信と送信の両方を取り込んでいるので、返していないメールを見つけて知らせられるようになった。
直前の流れ50件を文脈として渡すことで、短い文が続く LINE でも「何の話か」を判断できるようにした。
現場とのやり取りを monosashi の中で完結。グループの参加者表示、物件・元請での絞り込み、返信末尾への送信者名の自動付与にも対応した。
タスク / 確認事項 / 進捗ログ / 予定 / 対象外 に仕分ける。確信度の高いものだけ自動登録し、迷ったものは「要確認」として人に回す。
自動登録の切替・差出人の除外・AI への追加指示を設定できるようにし、日曜20時の週次サマリーを追加した。
自分が送ったメールを「何をしたか」に要約して、その物件の作業記録として残すようにした。
iCloud に加えて Gmail を足せる土台を整えた。受信箱と送信済みは別々の取り込み位置で管理する。
メールから拾った案件をまず仮で登録し、物件名の表記ゆれを吸収して後から本物と突き合わせる。
交付書類と副本を申請区分ごとに分けて並べるようにした。
組織共有フォルダ・全社共有ライブラリを、物件の書類タブと同じファイルブラウザで開けるようにした。
物件詳細の「概要タブ」を全面的に作り直し、AI 秘書には自分で調べる力(読み取り13本)を持たせた月。ログイン・パスワード再設定まわりも自前のメールに切り替えた。
プレビュー画面の上に直接手書きできる Note 機能。部分消し・自動保存に対応し、「共有する / 自分だけ」を選べる。
「書類ごとに改ページ」オプションも追加(PDF 貼付モード)。
どのアプリからでも同じ「ヘルプ」が開くようにし、AI チャットの利用マニュアルを加えた。
一覧もプルダウンも、最新の物件が必ず一番上に来るようにした。
取り返しがつかないことを画面に明示し、誤クリックで消えないようにした。
添付したファイルは物件書類のルートにオリジナルの名前で登録されるようにした。
系統の考え方を整理し、作図の点検(つながっていない・風量が合わない等)を追加した。
住設仕様・現場検査・メモ・施主要望を、会話から登録・更新できるようにした。
物件・敷地情報・住設仕様・書類・タスク・予定・進捗ログ・業務依頼を AI が自分で調べてから答えるようになった。「夢工房の物件で建築地が日進市」のような複合条件も探せる。
中身に合わせて名前を整理した。
業務依頼・住設仕様をコンパクトなバッジ表示+モーダル編集に。施主情報・敷地情報・検査依頼を同じ画面に集約し、管理側と一般ユーザーで同じ構成にした。
既にフォルダにあるファイルを、コピーせずに概要タブの書類として並べられるようにした(複数選択可)。依頼時資料は PDF / JWW / その他の3分類+一括 ZIP ダウンロードに対応。
「仕様の最新化」ボタンと、流し込む仕様を選べる画面を追加した。
外皮の区分に天井を足した。
「セントラル換気システムの設計」と HOBEA 2020 の設計・施工指針を追記した。
検討段階のものを個人のライブラリに置けるようにした。
数字の根拠が表の中で追えるようにした。
Google ログインで組織が決まらないまま入ってしまう状態を解消し、最初の案内画面を用意した。
問い合わせ・施主として関わる物件・個人ファイルの3つを1画面にまとめた。
再設定の流れそのものも、途中で切れないよう作り直した。
伏図から外皮の面を自動で導き出す「モデラー」を作り、AI チャットを全画面ひとつのスレッドに統合した月。同時に、組織をまたいでデータが見えてしまう経路をひと通り塞いだ。
施主からの要望を物件詳細のタブで受け止め、反映した図面と紐づけられるようにした。
nekkyo.monosashi.space を開設。パスワードレスのログインと、相談内容ごとのスレッドを用意した。
公開時の名義は組織名が既定。個人名・匿名は本人が選んだときだけにした。
文書を書き換えるときに、根拠となる図面を一緒に見せられるようにした。
書類タブで複数選択、あるいはフォルダごとまとめて落とせるようにした。
階・屋根・基礎をレイヤーとして同じ仕組みで扱えるようにした。
既にある計算書を読み取って外皮情報に写し、UA・η を検算して食い違いを知らせる。
組織をまたいでファイルや書類が見えてしまう経路(IDOR)を遮断し、認証チェックが抜けていた API に 401 を追加。招待の取り消しも自組織のものだけに限定した。
打合せの見える範囲も、所属(membership)を基準に作り直した。
計算レコードごとに材料の版を固定し、後から材料が更新されても過去の計算値が動かないようにした。
付加断熱は下地の貫通を見込んで R×0.9、集計表は区分別の R 列に。外法オフセット(PHPP 外法寸法)も追加。
2点クリックで配置、3D 上で選んで寸法を編集。基礎は「スラブ階」として扱う形に整理した。
自然言語でモデルを操作できるようにし、図面(画像・PDF)から平面の外形を作図、立面・断面から各階のレベルを取り込めるようにした。
複数の熱橋を正確に扱う計算モードを追加した。
伏図を描くと外皮の面が自動で導き出され、閉じているかを検定する。屋根の自動生成(片流れ・切妻・寄棟)、部分基礎断熱、3D 確認、外皮情報への書き出しまで。
物件と組織・個人の関係を、データベースの中身とずれないノードグラフで見られるようにした。
財務系・作業系のデータに所有組織を持たせ、他社から見えない範囲をはっきりさせた。共有物件でも保存が通るよう、権限(RLS)を一通り洗い直した。
アクティブな組織を切り替えられるようにし、見える範囲の判定を所属ベースへ書き換えた。
タスク・確認事項・進捗・予定を業務依頼にぶら下げ、依存関係と営業日からマイルストーンを自動生成する。
「AI 入力」ページを廃止し、どの画面でも同じチャットで話せるようにした。現在の物件・他の物件・横断を文脈で自動的に切り替え、承認つきの物件作成、画像/PDF の添付、書類生成、敷地調査書の読み取りに対応。
タスク・確認事項・進捗ログ・予定を、2カラムのマスター詳細で1つの画面にまとめた。
/specs で外皮仕様を公開できるようにし、公開・非公開のトグルと SEO を整えた。
建材の物性値データベースを CC BY 4.0 で公開。material.monosashi.space として独立させ、3分類のツリー・投票によるコミュニティ検証・資料添付・多言語表示を用意した。
Detail&Calc(断熱計算)が参照する材料を MaterialPedia 単一ソースにまとめた。
外皮情報を物件のプロパティとして持ち、UA・η を公式の精度で計算するエンジンに切り替えた。
断熱・ダクトなど各アプリの使い方だけに答える、折りたたみ式のチャットを画面右端に付けた。
2つ以上のアプリで使う仕組みは共有ライブラリへ。境界違反は機械的に検出して止めるようにした。
5月1日の最初のコミットから、物件管理・計算アプリ・書類作成・ファイル・チャットまでを一気に立ち上げた月。1,434 件の改修が入り、kintone・Wix・Excel でやっていたことを自前に置き換えた。
ブラウザ標準の警告ダイアログを禁止し、共通のトースト・確認モーダルに置き換えた(機械チェック付き)。
push とビルドのタイミングで、書いたマイグレーションが自動で本番に反映されるようにした。
ブラウザへの Web Push 通知を実装。請求書管理と、組織ごとのカスタム設定も追加した。
誰にどのメニューが見えるかを検査できる画面と、ヘルスチェックの基盤を用意した。
定義ファイルを1つ置くだけで、ナビにもアプリ管理画面にも自動で並ぶようにした。
H28 省エネ基準の木造戸建て計算書に合わせた Excel の取り込み・書き戻しと、公式フォーマットに準拠した計算書 PDF を用意した。
パートナー向けポータルと、外部の元請け向け画面も合わせて整えた。
打合せの記録を相手と共有し、メールで通知、ファイルも添付できるようにした。
返事が書かれていく様子がそのまま流れるようになり、物件の文脈もその場で読み込むようにした。
物件フォルダの自動作成と、作成・改名・移動・削除の同期。チームフォルダにも対応し、既存ファイルの引っ越しも行った。
トップページをランディングページに切り替えた。
断熱計算・ダクト計算・書類ガッチャンコを、保存だけ止めた状態で誰でも触れるようにした。
計算の解説・P-Q 曲線(カタログ点からの逆算)・数量表・風量検討(What-if)を追加した。
材料ごとのハッチング、矩形・直線の書き込み、熱橋のタイル / 柱間柱モード、取り消し・やり直しに対応。断面図がそのまま図面として使えるようになった。
どのアプリでも ⌘O で同じ操作感でファイルを開けるようにした。
アプリを 4 層に分けて境界を機械的に守る形に整理し、物件ごとのファイルブラウザ(Finder 風)を用意した。
社外向けの閲覧専用 URL・修正希望の投稿・合意ログを備えた、話しながら作る書類の仕組み。
担当者・期限・想定時間をその場で編集。削除は5秒以内なら元に戻せる。
すべての画面をアプリとして扱い、メニューの位置と考え方を揃えた。
カタログ PDF に図面枠や仕様を重ねて提出書類に仕上げるアプリ。取り消し・やり直し、複数選択、整列・等間隔分散、⌘S などのショートカットを備えた。
将来の課金に備えて、出力を権利で制御できる仕組みを入れた。
計算書を出力すると、そのまま物件の書類タブに登録されるようにした。
物件が決まっていないメモも、まず受け止めてから振り分けられるようにした。
社内資料を置く場所と、手順を書き残す場所を用意した。
会話の履歴を渡して文脈を保つようにし、使い方ガイドも AI に組み込んだ。掲示板も追加。
ID&PW 113 件、物件 75 件をはじめ、添付ファイルまで含めて一括で引っ越した。
Resend でメールを自動送信できるようにし、招待の取り消しやアクセス停止も操作できるようにした。
換気経路の圧力損失を計算するミニアプリを追加した。
社内 / 元請けの送信先区分つきチャット(24時間以内なら取り消し可)と、マイルストーン管理+全体ガントチャートを追加した。
通知ベル、受付確認、招待リンクの発行、管理者向けのプレビューモードを揃えた。
部位ごとの U 値と固定荷重を1つのアプリで扱う形にした(のちの Detail&Calc)。
最初のコミット。物件マスタと材料データベース、AI 入力サイドバーからすべてが始まった。